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| 第19回 「遺言・遺留分(家族法2)」 |
平成17年(2005年)度宅建試験問12( 問題文表示) |
2.問題文
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今回取り上げた問題は,平成17年(2005年)度宅建試験の問12です.
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問 遺言及び遺留分に関する次の記述のうち,民法の規定によれば正しいものはどれか.
1 自筆証書による遺言をする場合,証人二人以上の立会いが必要である.
2 自筆証書による遺言書を保管している者が,相続の開始後,これを家庭裁判所に提出してその検認を経ることを怠り,そのままその遺言が執行された場合,その遺言書の効力は失われる.
3 適法な遺言をした者が,その後更に適法な遺言をした場合,前の遺言のうち後の遺言と抵触する部分は,後の遺言により取り消したものとみなされる.
4 法定相続人が配偶者Aと子Bだけである場合,Aに全財産を相続させるとの適法な遺言がなされた場合,Bは遺留分権利者とならない.
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続く
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