宅建試験に合格する民法|宅建民法出題傾向、勉強方法|宅建民法、無料Web講座|民法講義CD販売、民法基本書・入門書紹介|みんなの民法学習

Google
トップ 会社概要 サイトマップ お問い合わせ お役立ちリンク リンクについて
民法学習:【目的別】 【一般・総合】 民法徹底解説講座CD お得な商品価格一覧 無料 民法基本テスト  


宅建講座「過去問に学ぶ民法」 バックナンバー
第18回 「法定相続分(家族法1)」
平成13年(2001年)度宅建試験問11(問題文表示

10.選択肢4を見る


選択肢4 Aに子が3人あり,Aの死亡の際,2人は存命であったが,1人は既に死亡していた.その死亡した子には2人の嫡出子H,Iがいた.A死亡の際,配偶者もいなかった場合,Hの法定相続分は1/6である.

■本肢の内容を整理します
 まず全肢共通の前提は下記でした.
(1)Aは被相続人である
(2)被相続人Aの相続人の法定相続分に関する問題である

 上記に,本肢では下記内容が加わります.
(3)Aには子が3人いた
(4)Aの死亡の際,2人の子は存命であったが,1人は既に死亡していた
(5)その死亡した子には2人の嫡出子H,Iがいた.
(6)A死亡の際,配偶者もいなかった場合,Hの法定相続分は1/6である

(7)上記は正しいか

 本肢は,3人の子がいるAの死亡の際,2人の子は存命であったが,1人は既に死亡しており,死亡した子には2人の嫡出子H・Iがいた.このHの代襲相続の法定相続分は1/6である,これは正しいかどうかが問われています.本肢の正誤を判断するには,再び民法887条,900条,901条の知識が必要です.さっそくみてみましょう.

 続く

このページの上へ▲
宅建講座「過去問に学ぶ民法」
■第18回講座 宅建TOP
1週間で見違える!効率的な本講座の利用法
今年の宅建試験
掲載順序に沿って受講してください
民法条文の読み方 問題文表示
1. テーマ「法定相続分(家族法1)」
2. 問題文(H13宅建問11)
3. 問題文からわかること

4. 選択肢1を見る
  4-A. 民法887条
【子及びその代襲者等の相続権】
(含 親族関係概説)
5. 再び選択肢1を見る
6. 選択肢2を見る
  6-A. 民法809条
【嫡出子の身分の取得】
7. 再び選択肢2を見る
8. 選択肢3を見る
  8-A. 民法890条
【配偶者の相続権】
  8-B. 民法900条
【法定相続分】
9. 再び選択肢3を見る
10. 選択肢4を見る
  10-A. 民法901条
【代襲相続人の相続分】
11. 再び選択肢4を見る

宅建 民法 (試験)
出題傾向
一般的な宅建資格講座の内容
合格後に必要な民法の能力
宅建試験の民法 学習の方法
具体的な民法学習教材
講義CD「聞く民法入門」
民法の基本、安心できますか?
1講義たった25分。電車で聞ける。
宅建民法の学習時間を減らす
民法の基本は、民法CD「聞く民法入門」。
他の民法の勉強方法の比較はこちら
民法学習方法についてのご相談も受け付けています。
こちら