宅建試験に合格する民法|宅建民法出題傾向、勉強方法|宅建民法、過去問WEB講座|民法講義CD販売、民法基本書・入門書紹介|みんなの民法学習

「ホータス」はメディア人教育事業部のブランド名です。
Google
目的別 一般・総合 民法講義CD 民法徹底解説講座CD ショッピング 無料 基本テスト よくあるご質問



民法 条文解釈

民法95条 「錯誤」

関連過去問  「平成16年度宅建試験問1」 宅建講座第1回で解説 6 - A
   「平成14年度行政書士試験問題27」 行政書士講座第1回で解説 5 - D

民法95条【錯誤】 意思表示は,法律行為の要素に錯誤があったときは,無効とする.ただし,表意者に重大な過失があったときは,表意者は,自らその無効を主張することはできない.

 スペースの関係で,細かい説明ははぶきます.

 民法95条をわかりやすい表現で言い換えた文のみみてみます.

 民法95条をわかりやすく言い換えてみましょう.

 「意思表示は,契約等の重要な部分(=要素)に錯誤あった場合は,無効とする.ただし,表意者に重大な過失(重過失)があった時は,表意者は自分から契約等の重要な部分に錯誤があった時に主張できる無効を主張できない=主張できないから,要素の錯誤あってもその契約は有効に成立する,もっとも,重大ではない普通の過失だったり,過失がない場合は,要素の錯誤があれば,当然,無効となる」

 となるわけです.

 この内容を受けて,解説書等では,「要素の錯誤がある場合,当事者間では,原則無効,ただし,例外として表意者に重過失がある場合は有効」とポイントをまとめているわけです.キーワードは,「要素の錯誤」「法律行為」「重過失」です.

 続く

このページの上へ
宅建講座「過去問に学ぶ民法」
■第1回講座 宅建TOP
1週間で見違える!効率的な本講座の利用法
今年の宅建試験
掲載順序に沿って受講してください
民法条文の読み方 問題文表示
1. テーマ「意思表示(民法総則1)」
2. 問題文(H16宅建問1)
3. 問題文から、ここまでわかる

4. 選択肢1 を見る
 4-A. 民法93条【心裡留保
 4-B. 再び選択肢1を見る
5. 選択肢2 を見る
 5-A. 民法94条【虚偽表示】
 5-B. 再び選択肢2を見る
  5-C. 民法93条と94条の違い
6. 選択肢3 を見る
 6-A. 民法95条【錯誤】
  6-B. 民法93条-96条
7. 再び選択肢3と選択肢4を見る
 7-A. 民法96条【詐欺又は強迫】
 7-B. 更に選択肢3、4を見る

宅建 民法 (試験)
出題傾向
一般的な宅建資格講座の内容
合格後に必要な民法の能力
宅建試験の民法 学習の方法
具体的な民法学習教材
講義CD「聞く民法入門」
民法の基本、安心できますか?
1講義たった25分。電車で聞ける。
宅建民法の学習時間を減らす
民法の基本は、民法CD「聞く民法入門」。
他の民法の勉強方法の比較はこちら
民法学習方法についてのご相談も受け付けています。
こちら

免責
プライバシーポリシー
お役立ちリンク
リンクについて

COPYRIGHT(C) 2005-2009 MEDIA-JIN.ALL RIGHTS RESERVED.
著作権者(株)メディア人 転載・複製・頒布等禁じます。