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平成20年度(2008年)の宅建試験について

宅建試験直前の効率的な民法学習
データCD「過去問に学ぶ民法 宅建20講義」
人気講座「過去問に学ぶ民法 宅建講座」 収録。パソコンさえあればできる。

 本年度宅建試験について詳細が発表されました.
【受験申込期間】
インターネット申込:7月1日(火)午前9時30分〜7月15日(火)午後9時59分まで
郵送(配達記録郵便)申込:7月1日(火)〜7月31日(木)まで(消印有効)
※「すべての都道府県で持参による受験申込受付は廃止」されたようです.
【試験日】 平成20年10月19日(日)午後1時〜午後3時(2時間)
※ ただし登録講習修了者は、午後1時10分〜午後3時(1時間50分)
【合格発表】 成20年12月 3日(水)

 本ページにおいても,新情報が公開され次第,順次紹介していきますが,試験情報については,必ず宅建試験試験実施機関,財団法人不動産適正取引推進機構公式サイトにて御確認ください.

 当サイトでは,特に法律初心者の方が,宅建受験をされる場合になんらかの形で役立つ2種類のツールをご紹介しています.仕事なり,家事なり,大人として責任を持ってすべきことがあり,その傍らで勉強することの大変さを自分も痛感していますし,みなさんの大変さも少しでも軽くできるお手伝いができたらと思っています.

●聞く民法入門  講義CD&ハンドブック

民法の基本,安心できますか?1講義たった25分
一般・初心者の方など,民法の全体像を簡単・効率的に学べます.

詳しい情報

100%学習者の立場に立って開発しました.1講義はたった25分という短さで他にはない商品です.一般的な予備校講義は90分プラス延長ですから、比較すれば常識破りの短さです.この基本講義時間の短さが、復習など連動してかかる所要時間をすべて短縮します.

手許でできるCD&ハンドブック学習という形態の商品で,通勤通学時間を効率良く利用できます.電車・バスの乗り換えにも便利な25分.片手で持てる軽量ハンドブックで周囲への気兼ねも不要です.

この教材は,特に法学初心者の方の苦労を軽減するよう,設計されています.一般に理解していないものを暗記するには時間もかかり大変苦労しますが,この「聞く民法入門」で全体像を理解してから個別に入る場合,暗記は必要最低限です.

例えば,試験対策型民法学習(項目の暗記や過去問対策など)の前に「聞く民法入門」を完了しておくと,その後の勉強時間が削減されます.基本的に,「これ1册」ではなく,「その前の教材」です.


●宅建講座「過去問に学ぶ民法」 WEB講座

過去問解説・民法の条文解釈・法律問題文の読み方 教えます.

詳しい情報

他の民法の勉強方法の比較はこちら
民法学習方法についてのご相談も受け付けています。こちら

太田元哉 
株式会社メディア人教育事業本部長として、2005年より当サイトの運営を開始。中央大学法学部法律学科卒,中央大学文学部文学科国文学専攻卒。私立中高一貫校教諭をへて現職。その間に中央大学大学院法学研究科民事法専攻修了。大学時代の予備校講師バイトでは、法学部3年のスタートから文学部卒業までの4年間で時給を3倍にアップさせ、教職とは無関係のアルバイト先(大学1年次・コンビニ)でも、新入社員の店鋪業務(発注、品出し、レジ打ち、接客等)指導をさせられた経歴がある。公教育の他、家庭教師・予備校講師・補習塾講師等、さまざまな形態の教師を経験。
現在は、これまで1000人以上の生徒を教えた経験と、母校での研究成果を実践すべく、当サイトのガイドを担当するほか、『聞く民法入門』等の法律教材を開発。

主な著書・講義教材:
「聞く民法入門」
(薄くて小さな冊子を見ながら、1講義25分の音声講義を聞く、移動時間に便利な学習教材。13回で民法全体の骨格・概念把握)
「過去問に学ぶ民法」
(当サイトで開講していた人気講座に大幅加筆修正してまとめた民法条文解説講座CD。行政書士編、宅建編。資格試験に出題される重要な条文につき、関連条文も絡めながら解説)

主な執筆記事:
「みんなの民法学習」記事 行政書士・宅建試験の民法の傾向、対策など

主な資格:
中学校教諭1級普通免許状(国語・社会)
高等学校教諭2級普通免許状(国語・社会)