行政書士試験に合格する民法|行政書士民法出題傾向、勉強方法|行政書士民法、無料Web講座|民法講義CD販売、民法基本書・入門書紹介|みんなの民法学習
| 第18回 テーマ「親族<親子>(家族法1)」 |
|
平成14年(2002年)度行政書士試験問題30( 問題文表示) |
4.選択肢1を見る
|
|
選択肢1 夫と他の女性との間に生まれた子を夫婦の嫡出子として出生の届出をした場合,この届出は,嫡出子出生届としては無効であるが,特別養子縁組届としての効力を有する.
|
■本肢の内容を整理します
本肢の内容を整理してみましょう.
(1)夫と他の女性との間に生まれた子を夫婦の嫡出子として出生の届出をした場合
(2)この届出は,嫡出子出生届としては無効である
(3)しかし,特別養子縁組届としての効力を有する
(4)上記は妥当か
本肢の内容については,二つのことをおさえる必要があります.すなわち,(1)夫と他の女性との間に生まれた子を夫婦の嫡出子として出生の届出をした場合,この届出は,嫡出子出生届としては無効か,(2)さらに,この届出は,特別養子縁組届としての効力を有するか,の二点です.
本肢を解くのに必要なのは二つ(正確には三つ)の判例の知識です.さっそく順番にみてみましょう.
続く
|
行政書士講座「過去問に学ぶ民法」
行政書士 民法 (試験)
講義CD「聞く民法入門」
民法の基本、安心できますか?
1講義たった25分。電車で聞ける。
他の民法の勉強方法の比較はこちら
民法学習方法についてのご相談も受け付けています。
こちら |
|
Copyright © 2005-2007
MEDIA-JIN.
All Rights Reserved.
著作権者 (株)メディア人 転載・複製・頒布等禁じます。