「聞く民法入門」を学習することで、これまでの知識が有機的につながり、さらに理解しやすくなります。そのため、法務部署のかたなど、ビジネスで民法力が必要なかたも、行政書士・宅建など資格試験で民法力が必要なかたも、それぞれ民法への自信ができてきます。また、次のような状況になっていきます。
●新しい事柄も自分で判断>あなたも法律家的理解の世界へ
すべて習得したあなたは、「基本概念を理解」しました。民法の項目について法律家的理解ができるようになり、また、今後、新しい項目が出てきても、類推によって推測し、深めることがカンタンにできるようになったのです。望みの資格検定・ロースクール入学試験や昇進試験などの勉強へ進みます。単独で勉強するのと比べて飛躍的なスピードアップ・理解度アップができ、将来の可能性がグングン広がります。
●法律のプロと同じ言葉で話せます
就職活動、ビジネスシーン、大学での授業、いずれも同じですが、法的分野の雇用主、クライアント、教授たちは、法律についてのプロフェッショナルですので、当然「法律家的思考」に基づいて、法律的な「言葉」を使って話をしています。法律のプロフェッショナルになるということは、彼らと同じ「言葉」を使えるようになるということです。ここで、まったくレベルの合わない発言をする人は、「法律素人」の烙印を押されてしまいます。そのレベルの差は、プロフェッショナルたちの側からのみ一瞬でわかることなのです。
●二度手間なしで、グングン伸びていく
望みの試験に合格し、いざ実務。あるいはもうワンランク上の試験に挑戦したい。その場合も、無駄のない勉強のグレードアップ、スケールアップが可能です。二度手間がないから、グングン伸びていきます。深めていく時の効率性が、「聞く民法入門」の特性です。
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